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海潮禅寺の特徴

海潮禅寺の特徴

温泉と恵まれた自然美

海潮禅寺がたたずむ杉山(清水市)は、駿河湾を臨む庵原地区(桜海老の里として有名)の奥座敷として知られ、緑に埋もれた閑寂の地で、千三百年以前から集落があったと伝えられています。海潮禅寺は臨済宗妙心寺派に属する本山直系の禅寺で、三百年の歴史を伝える古刹。紅葉や大銀杏を臨む庭が美しく、また境内から湧く鉱泉は、徳川家康の零夢によって発見されたといわれ、古くから「権現湯」として近在の人々に親しまれています。また、特に高齢者を中心にして自主性を持つ方、若者に文化を伝えられる方の和を広げよが住職のモットーであり、心の故郷としても魅力があります。

好立地・好環境

静寂で美しい自然環境・風物に恵まれながら、国道一号線へのアクセスもよく、都市圏とも近接しています。将来的には第二東名インターに接近した好アクセスを得られます。

精進料理で有名

住職の作る精進料理はテレビ等でも多く紹介されていますが館長様待遇の本格的な精進料理が楽しめます。また、座禅の一日入門・研修等一般客を対象にしたサービスを展開しており、宿泊も出来ますのでご宴会、御会合にも是非御利用下さい。完全予約制となっておりますのでお早めにご一報下さい。ぎが生れましょう。

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